さあさあさあさあ、見てきましたよ。
「銀色のシーズン」。もちろん内容は言えませんが、私は好きです。
まあ銀色のシーズンについては、皆さんに見ていただくことに。
写真は、先日の平等院と同じ日に行った京田辺市の一休寺。
あの一休さんが晩年を過ごしたお寺です。88歳まで生きられました。
粋な扉の模様もなんだか暖かい。
そしてここ、方丈から見る庭園は静かで心落ち着く。
目指すは本堂。重量感ある本堂への参道は四季折々、見せてくれるでしょうね。
今は寂しい感じですが、紅葉なんかは綺麗でしょうね。
「私をスキーに連れてって」から20年ほど経つ今年。
本格的スキー映画「銀色のシーズン」の公開。
時代は変わってスタイルもフリースタイルのスキージャンル。
もちろんブームを巻き起こすほどの影響力があるとは思えませんが、
ボードではなく、二本の板で滑る映画というのは嬉しいものです。
この映画を見て、雪山への想いを馳せてみてはいかがでしょうか。





この記事へのコメント
みぃ
方丈から見る庭園…お写真から伝わる感じは、
ぬくぬく、ほんわかに見えますね。
そこの廊下を歩いてみたいな♪
京都では、お庭で花芽とか出ていますか?
梅の木なんかにも新芽が出ているのかしらねぇ。。。
管理人
とても遅いんですが、コメします。
忙しくてこの日は漏らしてました。ごめんなさい。
この日は日差しほど暖かくなく、足下から冷える寒さでした。
花は椿が今、盛りですね。梅はまだまだですが、
前にも載せたことのある「不断桜」は見頃です。