昨日までの夜バージョンとはうって変わり、暗闇に包まれる前の京町家をご覧あれ。
明るくても町家の雰囲気は損なわない、地域の方の気持ちに感謝です。
町家にも電線が走る。人の生活がそこにある、そこで生きている人たちは私たちとなんら変わりはない。
そんな情景はしっかりと認識すべきところですね。
かの鈴井貴之氏は映画のシーンに、しかも北海道の風景に敢えて電線を入れたという。
そこに住む生活感を出したかったと聞きます。
昔からの標識でしょうか、右から読んでますね。実は私も以前からこの手の標識は見ています。
未だ京都の街中にはあちらこちらに存在します。見つけてみてください。
大黒町の近辺にある袋小路。石畳が奥へと誘う。この奥には蜂蜜屋があるんですよ。
明るい大黒町も愉しんで。
終了間際の上七軒。北野天満宮東門が厳かにライトアップ。
都ライト’08は、これで終わりです。次はどんな京都か。





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