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zoom RSS あっ!そうだ、京都、、、の神社へ行こう、その13

<<   作成日時 : 2011/03/15 22:46   >>

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こんばんは。今夜は雨です。
でも暖かい気温です。春が近づいています。東北にも早く春が迎えられますように。

さて、昨日の春日神社の次に向かった場所。それは「若一(にゃくいち)神社」。2月27日撮影。
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どこだか判りますかね〜?ちょっとわかりやすい地図を。
京都の西を南北に走る大きな通り、西大路通。その東西に位置する数々の神社。
「西大路七福社ご利益めぐり」と称し、七つの神社を巡るものがあります。
そのうちの一つが「若一神社」です。
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何かにお気付き?ですか。
北から行ってみましょう。
「わら天神宮」・・・行った
「平野神社」・・・行った
「熊野神社衣笠分社」・・・おっと、ここ知らない
「大将軍八神社」・・・行った
「春日神社」・・・行った
「若一神社」・・・来てる
「吉祥院天満宮」・・・行った
つまりあと一つで制覇です。最初は狙った訳ではありませんが、途中から狙いにいきました(笑

御祭神は若一王子、ご利益は開運出世なり。
当たり前のように手水鉢があるが、なんだか賑やかですね。
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772年、紀州熊野へ詣でし折、若一王子の御神体を祀ったのが始まり。その後御神体は土中へ。
平安末期に平清盛公がこの地に「西八条殿」と称した別邸を建てたという。
清盛公熊野詣での時、お告げがあり、帰京後邸内を探し、土中より御神体が現れた。1166年のこと。
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ホントに街中ではあるものの、静かでありなんとも神聖な感じが充満する境内。
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この地は水がいいことでも有名。時折ペットボトルで水を汲みに来る方もいました。
銘水「若一神社神供水」。開運出世の水として、新生児誕生に際し産湯としても有名のよう。
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また違う手水鉢、水が綺麗なんですね。水周りのアイテムが多い。
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大きな楠、境内の中の御神木かな。魚眼でしか全体は撮れない。
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100円は安い!でもおみくじは、かなりオリジナリティ。
安いけど、ちょっと引けなかった。
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いやー、実に面白い。でもさすがに、こっちも引けんかった(笑
何が書いてあるのだろうね?
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境内は割と小さい。でも、そんな中でこんなに大きな清盛公の像がありました。
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さてさて、ここの神社。面白いことが一つあります。
一度境内を出てみます。
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若一神社は、ホントに西大路通沿いにあり、すぐそばで車がバンバン走る。
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境内の前には「楠社」として、清盛公御手植と伝えられる御神木の楠の大樹があります。
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京都の方なら御存じ、西大路八条付近は少し変なカーブを描いています。
その昔、この地(西八条第)に火が掛けられた際もこの木は焼け残り、大切にされてきました。
この木を切ったり移し替えそうとすると、祟りがあったようです。
昭和9年市電の工事の際、この楠を移そうとしたところ、工事関係者に次々と事故や不幸が襲い、
これは祟りだと騒いだため、その工事は断念し木はそのままにして、道路を曲げて市電を通したいわく付き。
その証拠が現在にもしっかりと残る地図がこれだ。神社前の緑の敷地が楠の大樹がある場所です。
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社務所もちゃんとあり、御朱印もいただきました。シンプルです。
御話し好きな宮司様も楽しいですよ。
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今日は、長かったですね。お付き合いありがとうございました。
でも面白い、とても興味深い神社でした。

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