こんばんは♪今日はGW初日4月29日。
この日は毎年訪れている、城南宮さんの「曲水の宴」が行われました。
平安時代の「大宮人の春の雅遊」として、発展した「曲水の宴」は
雛祭りへと進展した起源でもある。
さあ歌人七人、勢ぞろい。
花の季節はピークを終え、新緑の季節を迎える4月下旬。
白拍子が舞う。
その舞いは艶やかなり。
歌人、和歌を詠み、短冊にしたたむ。
どんな歌が詠まれるのか。時事ネタもありますよ。
歌が出来ると、羽觴(うしょう)を取り、盃をいただく。
宴も終わるころ、暖かな日差しが射す。
「曲水の宴」の後、罪・穢を祓い、無病息災を祈願する「人形流し」が行われる。
終了後、庭園内に入る。
左胸、右胸、左胸と当てて、息を吹き掛ける。そして、流れに任せる。
庭園も散策。山吹が見頃でした。
京の都、花もいいけど!「新緑」の季節がバトンタッチだ。












この記事へのコメント
prado9991
今日はお疲れ様でした。
偶然の再会で楽しく撮影できました。
緑の美しい雅な雰囲気の中で良い体験が出来ました。
初めての曲水の宴だったのでポイントが分からず苦労しました。
たーやさんの写真で来年はもっと旨く撮れそうです。
あの後、お庭に入れたのですね、すごく残念な気分です。
管理人
昨日は御一緒できて良かったです。
初めてのこと、最後の人形流し、アナウンスではよく判らないですよね。
お伝えすれば良かったですね。入れるとは言え、曲水より東側だけです。
さらに300円の人形流し代が加算されますので。
またどこかで。