忘れた訳ではありません、、、夏の想い出、その1

こんばんは♪
なんと、なんとようやくあの忌まわしき天候に悩まされた夏のお休みの写真です。
これまた、8月23日撮影ということで、1ヶ月ほども前のこと。

まあ、、、いいか(笑

そう私は今年も富士山に挑むべく、準備万端で東へ向かった。
しかしながらの雨模様。天気が回復したら、いつでも登れるように山頂の天気だけは気にしていた。
そんな気持ちとは関係なく、天気は回復することはなかった。

という訳で富士山の近郊でウロウロしていた私が向かった先は「富士山本宮浅間大社」です。
いやいや、麓は結構な天気ですが、この奥にはホントは富士山が見えるはずのロケーション。
山は天気悪しです。
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その昔、富士山が大噴火をしたため、住民は離散し、荒れ果てた状態が長期に及んだという。
この富士山を鎮めるため、浅間大神をお祀りしたのは、この浅間大社が最初であり、
全国にある浅間神社の起源ともなっているらしい。
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朝の早い時間に訪れた。人は少ない、いい感じですね。
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5月には、流鏑馬も行われるこの浅間大社。
その片鱗が窺われる。
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朱に煌めく楼門、凄く立派ですね。
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境内の横では、富士山の御霊水が流れる。清き水の流れなり。
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その名も「湧玉池(わくたまいけ)」。
霊峰富士の雪解け水が溶岩の間から湧き出る。
年間の増減はほとんどない。
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富士登山者は、この霊水に禊ぎをして、登山するという古くからの習わしがある。
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池のニジマスもはっきり判る。
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透明度の高い水は、霊的なものを感じずにはいられない。
パワースポットの一つですね。
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相対する鳥、魚。
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癒しの水は、身も心も禊ます。綺麗な体になったかな。
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そうそう忘れてはいけません。御朱印です。
その横でなんとも美しい御朱印帳を発見。これはご購入ですね。
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ありがたい御朱印です。
どこまでも富士に拘った日でした。
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この日は、まだまだ続きます。

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