日本一大きい大雪渓を行く、白馬岳へ

今年の冬から予約をしていた山小屋、いやいや憧れの白馬岳を目指す登山が始まる。
今回は、いつもの男4人衆。Yさん、Mさん、なだるさんと私。

7月18日、朝6:30には猿倉の駐車場へ着いた。
さすがは平日、まだたくさんの空きがある。

準備を始め、7:00には登山口の猿倉荘に。
登山届を出して、いざ!という中、雨が降ってきた。この日は雨予報さ。雨の山行、覚悟の上。
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雨に濡れた鮮やかな緑の木々の中を進む。
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登山は自己責任!
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川のような流れの山からの水。橋が掛けられてます。
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まだまだ歩きやすい登山道。
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8:02、白馬尻小屋まで1時間。これからがあの大雪渓です。
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また、注意書きの看板。たくさんの危険があるんです。
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しばし休憩。こんな雪渓が3kmほど続くらしい。
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持ってる軽アイゼンはMさんに貸して、私は12本歯のアイゼンを付けた。
今回はこの12本歯が思いのほか、力を発揮してくれた。
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8:50には大雪渓取り付き、出発。
ほどなく皆を撮ってみた。もやっとしてる中を進む。
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1時間後、まだ私たちは大雪渓の上に。結構登ったよね(笑
景色が見えないだけにどれだけ来たのか?どれだけあるのか?判らない。
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12:40、白馬山荘に到着!?
いやいや、色々あるんですよ!

大雪渓を無事終えた頃、雨の勢いは増し、
そこからはカメラを出すことも儘ならないほどの状況。
雨が川のように流れ落ち、稜線に近づけば濡れた体は冷えてくる。
指先は寒さで紫色に変わるほど。
途中、頂上宿舎で休憩し、ちょっと回復。
あと少しで白馬山荘だから頑張ろうと出たのが12:20頃か。
とにかく皆無事に到着しました。今回、、、過酷だ。
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そこからは個室でまずは濡れたものを広げる。
乾燥室でレインウェア以下、アンダーウェア、シューズ、ゲイター、ザックなどなど乾かしに掛かる。
落ち着いてお昼を食べたのは13:37でした。
これはついでに買ったバッチです。
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17:00夕食です。トンカツ情報とは裏腹に出てきたのはハンバーグ!
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翌朝、4:30頃のご来光は当然見れなかった。
4:00に一度起きて出てみたが、もやもやもやっと。こりゃ無理だ。
そうなれば、慌てず急がず、朝食です。
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下山準備をして、白馬山荘受付前にザックをデポ。
まずは山頂を目指そう!
登山道脇は花盛り!途中、ミヤマオダマキを!
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この時期見頃、ウルップソウも!
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バッチにも書かれてある、ハクサンイチゲの花。
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6:18、何も眺望の無い山頂で、我々4人と別組2人。静かな山頂(笑
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三角点!はい、タッチ~
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この後、降ったり止んだりの中で、無事下山いたしました。
一眼の出番が無いと、スマホの防水カメラが唯一の頼みです!

お疲れ様でした。
いつか、晴れた白馬岳のリベンジを思い描く訳です。
山は逃げないから。

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この記事へのコメント

  • shu

    いやあ、よう頑張りますねえ。ほんと私には一生、いや
    二生でもマネできませんです^^;

    お疲れさまでした。
    2014年07月29日 21:40
  • 雲母舟

    こんばんは!
    登ってますね~。
    たーやさん、いそがしい。
    大雪渓が迫力あります。
    すずしそう。
    2014年07月30日 22:02
  • 管理人

    shuさん、おはようございます!
    最近では頑張らなくても登れるようになってきました(笑
    まだ見ぬ世界をお見せ出来たらと!
    2014年07月31日 04:50
  • 管理人

    雲母舟さん、おはようございます!
    最近の夏は山>京都なんで、皆さんの写真とは一風、変わってますよね(笑
    京都の写真も撮らないと・・・
    2014年07月31日 04:52

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