風薫る皐月、平安絵巻葵祭ダイジェスト

5月15日、京都三大祭りの一つ葵祭が行われた。
前日の天気予報とは全く反対の暑い日差し。この日は30.5℃の夏日を記録した京都。
雨の中よりは全然いいとは思うが、この時期にしてこの暑さは
斉王代を始め、行列の方々には厳しいものと思われる。

早朝6:00より京都御苑にて、場所確保。
御苑スタートは、やはりここでないとね。
行列は、乗尻に始まり、検非違使、衛士へと続いていく。
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大きな車輪の軋む音が聞こえてきた。迫力ある牛車だ。
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花傘伴って、女人列が登場。
さすが華やかなですね。人気のある行列。
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斉王代も腰輿(およよ)に乗ってお越しになる。
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十二単姿の斉王代は人気の的。
今年の60代目斎王代は白井優佐さん、スカイマークのCAをされているのは、報道済みである。
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女人列にもたくさんの役どころがある。
こちらは騎女(むまのりおんな)、手を振って目線を頂いた!
ありがとうございます。
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さて、800mにも及ぶ行列を見送った後、向かったのは下鴨神社。
境内は既にたくさんの人なので、いつもの場所で。
市内を練り歩く様子も葵祭の見どころ。豆餅のふたば前からです。
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斉王代の通過に間に合った。
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その後、最終地点上賀茂神社へ行き、有料席を確保。
やすらい祭を見学した。去年とルートは違うようだ。
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15:30に到着した行列の先頭。そこから順次、祭場へ参進する。
30分ほどで斉王代が腰輿から降りての参進。
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十二単姿を全身で撮る。優雅で艶やかです。
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その姿に歓声が上がる。
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綺麗な方が多いです。
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その後、社頭の儀が順次取り行われ、走馬の儀が始まったのは17:30頃。
参道を一ノ鳥居から二ノ鳥居に向かって走る。
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流してみた。この日は7頭(寮の馬2頭、賀茂の馬5頭)が走った。
さすがに速いですね!
近くに座られてた帰ろうとするお客さんにこの走馬の儀のことをお伝えし、
最後まで残られて満足して帰られました。
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詳細版はまた後日にでも。

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