六甲縦走路の始まり、低山と言えど侮るなかれ、須磨アルプス

6月の八ヶ岳登山に同行した写友かつ山友が「山に行きたい病」にかかってしまい、
金峰山の翌週8月8日、低山ながらアルプスチックな山行が出来る須磨アルプスに行く。
お盆休みが始まるところも多いので、高速道路は渋滞、スタートは9:30だった。

スタートは六甲縦走路の始まりでもある須磨浦公園駅から。
前回ここに来た時は5月末だったので、まだ快適でしたが
この真夏に来たのは失敗だったかも・・・・暑すぎる。
須磨の海を眺める景色は綺麗だけど、、、、灼熱。
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雲一つない晴天。
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この手のコンクリートの坂なんかは照り返しで超暑い。
早速、暑さが堪える。
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10:13、1つ目の山、鉢伏山260m到着。
途中展望台の中の資料室、エアコン利いてて超涼しい。
しばし体力、回復。
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10:19、すぐに2つ目の旗振山253m到着。
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神戸方面の眺望が綺麗。茶屋もあるが、先を急ぐ。
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ここから尾根を歩く。尾根と言っても木々で覆われる。
でもこの日においては、日陰を作る貴重な木々です。心地好い尾根歩き。
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10:36、3つ目鉄拐山234m到着。
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10:57、おらが茶屋に着いた。ここは元々高倉山という山であり、
ポートアイランド等の埋め立て用の土を採るため、山全部が切り取られるはずでしたが、
この辺りの気象や風向きが変わることを防ぐことから、現在の少し切り取られた山の形が残されてます。
ここをおらが山と言ってます。
ちなみに土曜日なのに定休日。店頭チラシにあったメニュー「独特のカレー」が気になる。
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たぶん切り取られた後をこのようなコンクリートの階段で留めたのであろう。
ここに来て、この階段がキツイ!
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階段を下りたら、団地に出た。高倉団地という。
ここではスーパーもあり、飲み物とアイスを買って涼を取る(笑
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11:29、高倉団地の次は超長いコンクリートの階段の登り!
この暑さでこの階段は前回の時より体にキツイ(泣)
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標高差140mを一気に上がり、11:41栂尾山274m到着。
振り返り、今まで来た山々とおらが山、高倉団地の眺望。
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12:04、横尾山312m到着。須磨アルプス最高峰だ(笑
ここには三角点がありました!
え?どこがアルプスチック?いやいやこれからですよ~
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ちなみに横尾山から次の東山までの間を「須磨アルプス」と言います。
それまでは六甲縦走路なんですよね~
さて、それっぽいのが出て来ました。ここから岩稜帯が続きます。
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さあ「馬の背」と呼ばれる須磨アルプスの核心部です。
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近付くにつれて、緊張感が出る、、、が
あの八ヶ岳縦走を経験した者にとっては大したことはないだろう。
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馬の背全貌。カッコイイ!
でも暑過ぎて誰も居ません。
この日当たり良好のおかげで、暑さで実はヘロヘロです(笑
熱中症寸前です。
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山友を中間に置いてみた。その規模感がわかるだろうか。
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振り返っても結構な断崖ですぞ(笑
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狭い稜線を渡る。
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なかなかな核心部ですね。まあどちらかというと楽しい感じですよ(笑
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12:46、東山253m到着。
もうここに着いた頃は、暑さでグロッキー。
水分も尽き始める。昼食は下山後と決め、早々に下りることに。
ホント、真夏の低山は危険ですね。
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須磨アルプス、終わりです!

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