山頂に鎮座する五丈岩、秩父山群の王者、金峰山その4

さて夕食後は、夕焼けと星空ショーの出番です!
が、この日は夕方はゴロゴロ雷空と夜は満月で星空はほぼ見えません!
ですが!そこは慣れた金峰山。何かしら撮ってやる。

18:54、西の空がオレンジ色に染まり始めた。
場所は限られているが、幻想的な夕景となった。
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陽の光が通る道が輝く。
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19:07、西の空からは雲が迫ってきて、ゴロゴロの音とともに稲妻が光る。
いつ横に走ってもおかしくない距離までは後少し。
その時、山に稲妻が走った。なんとか撮れた。
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19:45、少し間を置き、八ヶ岳方面を眺めていると大きな積乱雲の中を稲妻が走る。
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横に走った!積乱雲を中から光らせる稲妻、脅威ですね。
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20:00、稜線の山小屋は怖いだろうな。
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一旦、寝床について、夜に起きる。
0:00前には天気は回復する予報を信じ、アラームを掛ける。
22:30から暗闇の中、ヘッドランプの明かりを頼りに山頂を目指す。
22:55、山頂到着。早速五丈岩を撮る。
うっすらと星は見えますが、満月のため、少なめです。
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さてここからはたった一人の山頂遊び。
夜中に撮影しているのは私一人だけ。
昨年同様、五丈岩と相対する貴重な時間。誰も居ない山頂方面。
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23:09、闇の中の五丈岩を少し照らしながらの露光。加減が難しいのだ。
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そしてこの日は満月。神々しい光は、五丈岩に宿る。
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山頂上空の星空はこんな感じ。
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星の数は少ないけど、幻想的ですね。
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遊び無しの五丈岩、カッコイイ!
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23:45、五丈岩の向こう側に移り撮影。
見上げる五丈岩は、圧倒的な存在感。
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右手にカシオペア座のW字が見えますね。北向きです。
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五丈岩が眺める眼下、街の灯り。
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見降ろす街を五丈岩が見守っています。
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この後、山小屋に戻り、御来光に備える。
明日の朝が楽しみだ。

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