半夏生花咲く初夏、白く揺れる葉両足院

6月23日、お休みをもらって半夏生を愛でに建仁寺塔頭両足院へ行ってきました。
数年前は、混雑など無かったこのお寺も今年は凄い人。
平日でも撮影がままならない。

では、まず半夏生(はんげしょう)とは?
夏至から数えて11日目にあたる7月2日頃のことを言います
名の由来は、漢方薬に使われる半夏(サトイモ科のカラスビシャク)が生える頃だからという説があります。
またドクダミ科のハンゲショウという植物は、この時期に花が咲くことから名付けられたという説もあります。
7月上旬といえば、梅雨も後半となる頃です。
農作物を育てる上でひとつの目安となる時期であるため、各地では様々な行事や習慣があり、
関西では豊作を祈ってタコを食べる習慣があります。
作物がタコの足のように、大地にしっかりと根を張ることを祈願するといった意味が込められているそうです。

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ちなみに白いのは葉であり、その傍らにある穂のようなものが花なんですよね。

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