京都壬生、新撰組発祥の地へ

スマイルを見た12月16日の午後、行った先は京都の街中。
壬生寺、そして新撰組発祥の地、八木邸へ。
まずは、壬生寺の境内へ。

ほんとに洛中、まさに街中です。
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池の中に龍がいます。
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京都も道を歩けば、道標に出会うこと必至です。こんな標柱もあちらこちらに。
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そして壬生寺に近い、ここまさに新撰組発祥の地。八木邸です。
当時の状態をほぼ残している、維持管理されてきた方々に感謝です。
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この母屋の奥で、芹沢鴨が斬殺されました。当時の刃傷も残る貴重な場所です。
中は撮影禁止です。
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まさにここが芹沢鴨ら新撰組創設期13名が残った場所です。
この長屋門の前で沖田総司らが佇んでいたといいます。
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ここに居たのも3年程度。
しかし新撰組としての短い、ほんの5年で皆が亡くなっている事実。
そのほとんどを過ごした場所がここです。歴史の足跡を感じる一日でした。
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