1400年の時を越えて、今も続く賀茂祭

お晩どす~

先に言います。今回は写真が多くて重たい方が居られるかもしれません。
20枚の写真が載せられてます。お許しを。

さて、何故かというと今日はあの賀茂祭、通称「葵祭」です。
いつも平日だったので行けなかった京都三大祭りの一つ。
実はちゃんと見に来たのは生まれて初めてなんですね、人混みが苦手で、、、、(笑

で、葵祭という行事はよく知っているつもりで、市内を巡るので交通規制があるんですね。
なので、今日の相棒は自転車です。西の端から東の端まで頑張れば40分程度。
機動力が大事な日もありますよ。
訪れたのは、、、、新緑が眩しい、ここ糺の森、下鴨神社です。
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官の祭色が強く、平安貴族のスタイルで練り歩く。
スタートは10:30頃に京都御所を出発し、下鴨神社へ向かう。到着は11:40頃。
実は御所では場所が無くて、急遽こちらへ移動してきた訳です。さすが自転車。
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季節の花をあしらう牛車も「ギッシ、ギッシ」と音を立てて通り過ぎる。
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斎王代に遣える少女、童女が来る。と、いうことはもうすぐ斎王代が来ます。
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今年で第55代目、葵祭のヒロイン斎王代。凛とした御姿で現れる。
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斎王代はこの腰輿(およよ)に乗られて移動。
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斎王代の後には、騎女(むなのりおんな)も凛凛しく参向する。
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最後の牛車は桜が飾られる、これが風流なんですね。
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さてこの後、下鴨神社で神事を行い、14:10には次の上賀茂神社へと向かう。
私は自転車で次の上賀茂神社を目指すが、お昼ご飯をたべて途中ここに寄る。
大田神社です。青い杜若が美しく咲き誇る。これはまた後日ゆっくりと。
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到着したのは13:30.到着の2時間前です。一応観覧席を確保し、境内を参拝。
いつもの白砂のある二ノ鳥居より奥は14:30には立ち入り禁止に。
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一ノ鳥居からの観覧席は1000円でした。一番前で見たければ、2時間前は当たり前。
賑やかな彩は風流傘。
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風流傘が並ぶと豪華ですね。
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彩もいい。
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笙などの調べとともに、斎王代の居る女人列が参進する。
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さすがに美しい彩が目立つ女人列。
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童女たちに囲まれて、斎王代が近づいてくる。
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衣装が13kgほどもある十二単。大変ですね。しかしこれも斎王代としての大役の定めですね。
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古代の神事服を着た采女。さすが綺麗な方々ばかりですね。
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葵祭もクライマックス、走馬の儀。一ノ鳥居から二ノ鳥居へ向けて疾走する。
結構なスピードで駆け抜けます。その速さに観客から拍手が起こる。
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実はこのあと、二ノ鳥居奥で落馬してました。この馬たちを操るのも大変のようです。
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ダイジェスト版ですが、、、、多すぎ?お許しを。
爽やかな五月の空のもと、好天に恵まれた賀茂祭でした。

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