8月16日、前日から印彩都メンバーさっちゃんが奈良入り、
そしてこの日の送り火に向けて、午前中からぶらり京都旅。
pradoさんとも合流し、3人で訪れたのは泉涌寺別院雲龍院。
(※実はこの前に行った場所がありますが、それは後日に回します。)
今後天気が不安定でしかもゆっくりできる所、、、、あまり選択肢が無い中、ここを選んだ。
その理由はこの後の写真から判るだろう。
静かな参道。
受付の正面には、雲龍の図。
まずは、れんげの間。
雪見障子の四角硝子から4枚の違った絵を眺める。左から、椿、灯篭、楓、松。
霊明殿の前のお庭。
この灯篭、最後の将軍、徳川慶喜が寄進した灯篭だという。
本殿とも言える、龍華殿には薬師如来像と日光・月光菩薩が安置されてます。
その後、お抹茶をいただくため、大輪の間に落ち着く。
ここでいただく和菓子で、この涼しげなお菓子は初めかも!美味しいです。
この頃から雨が激しくなった。外に出るのも億劫になるほどの豪雨。
しばし、ここでゆっくりしようではないか。
この時間を利用して、他のお庭も愛でてみた。しかし、豪雨。
こちらにも「悟りの窓」がある。
降りしきる雨が見て取れる。
最後は、この雰囲気を生かしたいと部屋の電気も消していただき、撮影。
大輪の間、至極の時間。
雨宿り、兼、日頃の疲れを癒す、貴重な時間を得た3人であった。










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